Youtubeのアップロード数が年々増加

動画サイトが流行り始めてからはや10数年の年月が経ちました。初期の頃はYoutubeのようなすでに作られた動画をアップしているいわゆるアーカイブ動画が主でした。Youtubeでは多くの動画が日夜アップロードされており、アップロードされるビデオは1秒あたり一時間、つまり1時間に60時間分、1日で計14400時間の動画がアップされているようです。

Googleの提供するビデオ共有サービスのYouTubeで、1日あたりの閲覧回数が40億を超えたとのことだ。Reutersが今朝掲載していた記事によれば、YouTubeの閲覧数はこの8ヵ月で25%の伸びを示しているのだそうだ。また、YouTubeには毎分60時間分のビデオがアップロードされるのだという。5月時点では毎分48時間分ということになっていた。

ライブストリーミングの増加

上記のデータの通り、Youtubeも含めた動画サイトは年々増加しており、アップロード数も相当の本数、総時間数になっている。しかし、最近ではそれだけではなく、ライブストリーミングサービスが増えている。例えば、ニコニコ生放送、Youtubeライブ、ライブチャット、そしてUstreamである。このようなサイトはユーザーが好きなタイミングに生放送を行うことができ、自分から情報を発信することができる。そのため、最近ではテレビのタレント並に有名な放送者が増えてきていたりと、ライブストリーミングが時代を売って変わるメディアになるのは間違いなさそうだ。

メディアの変化

パソコンが発達する前までのメディアとはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などアナログテイストなメディアが非常に多かった。このようなメディアは今でも存在し、活躍中ではあるが、どれもまた受け身のメディアである。それがパソコンの出現とネットの普及によってユーザーは情報を受け身ではなく、能動的に取るようになっていった。 pp_notekey500-thumb-667x500-128 それが私達の生きている現代社会であるが、ライブストリーミングの繁栄により、今後は私達自身がメディアとなって情報を発信していく時代になっているのかもしれない。パソコンやスマホが一人に一台与えれるこの現状を考えると、人口が減少期に入っている日本でも情報発信するユーザーが増えていくだろう。

Ustreamの出現がライブストリーミングを変える!!

ライブストリーミングの先駆け的尊大で最初に頭角を現したのはUstreamだろう。Ustreamは海外で始まったサービスではあるが、初めてテレビ局やラジオ局など法人以外の一般市民が自ら放送を行った。その反響はすさまじいものであったろう。もちろん。その後、Ustreamは生放送だけでなく、アーカイブ方法の配信を始めた。Ustreamの生放送を録画しておき、それをサーバー上でアップしてくれるサービスだ。このサービスは現状では無期限ではないので、あらかじめ生放送を録画しておくか、それともアーカイブ動画をダウンロードしておくことをオススメする。 Ustreamの生放送の録画方法はこちらを参照。 http://www.ust-rec.net/